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施工事例

京都市上京区 開口部リフォーム(玄関引戸・サッシ・内窓)

昨年、京都市上京区にて開口部リフォームを行いました。国の大型補助制度である先進的窓リノベ事業をご利用され(玄関引戸は対象外)、窓をはじめ玄関を含め開口部の大半についてリフォームを行って頂いた施工事例をご紹介致します。

窓のリフォームでは、取り替えが4ヵ所、内窓取付2ヵ所と大半の窓を行わせて頂きました。

    【窓取替 施工前】                    【窓取替 施工後】

↑ のテラス窓は、和室では欠かせない紙障子を残しての取り替えであったため、紙障子との新設サッシとの隙間の兼ね合いを考える必要がありました、また、既設サッシがランマ(窓の上部にある小窓)付であったため、無目(小窓の土台である横材)をカットした上で新設枠を既設枠にカバーしての取り付けとなりました。

少し工夫して取り付けた結果、スタイリッシュな外窓になり、室内では変わらず紙障子が使えて(写真は紙障子を取り外して撮影)和室の風合いを残すことができました!

【内窓取付 施工前】                    【内窓取付 施工後】

 【玄関引戸取替 施工前】     【玄関引戸取替 施工中】   【玄関引戸取替 施工後】

玄関引戸の取り替えによって、家の顔としてキリっと引き締まり、雰囲気が断然変わったかと思います!

こちらも横材である無目をカット、その後 ↓ の写真のように既設敷居をハツって除去した上で、新設枠をカバーしての取り付けとなりました。また、電気錠仕様をご選択頂きましたので、特に帰宅時に荷物で手がふさがっている際にはボタンを押して解錠できるため利便性も向上しました。

大半の開口部がリフォームされましたので断熱性の向上はさることながら、既設のブロンズ色(アルミ製)→プレシャスホワイト色(内部は樹脂製)のように見た目もごろっと変えられるので意匠性はかなり良くなったかと思います!

ちなみに、先進的窓リノベ事業は継続実施が決まり2026年もご利用いただけますので、是非開口部リフォームをご検討ください!