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施工事例

京都市伏見区 玄関引戸取替

今年も残暑厳しくまだまだ暑さに油断できない状況です(-_-;) 先月7月に玄関引戸を取り替えましたが、 酷暑日となる程暑い日であったため、以下の施工内容と共に印象に残る日となりました!

まずは施工前、ランマ有のタイプでランマ高が大きく引戸本体の高さも低く感じます。また、ガラス面も多く防犯面でも少し心もとない印象があります。

今回は大工さんからの依頼を受けての下請け施工でした。いつも通りのかたちでカバー工法による取り替えでサッシ屋だけで完結するという訳にはいかず、大工さんとの共同作業となりました。具体的には、メーカーの製作寸法の兼ね合いにより既設の鴨居(上端の横材)を除去して軒高を上げないと新設枠が取り付けられなかったため、高さを上げて新たな敷居を取り付けてもらうという内容でした。こちらをベテランの技でテキパキと作業して頂きました!

↓大工さんの作業(赤いハチマキが印象深いお方になります)

こちらの施工内容としては、カバー工法の取り替えにより生じやすい下端の段差をなくすために、既設の敷居をハツって除去して新設の敷居を埋込み、モルタルで固定しました。さらにランマ部の無目(ランマのための横材)を切断しました。

↓新設枠を取り付ける前の開口造り完了

新設枠を取り付けるための両者の下ごしらえが整い、肝心の枠を取り付けるに至りました。

お昼過ぎに新設引戸を吊り込みことができ、ひとまず戸締りができるようになったことに安堵しながら、残すは仕上げ作業となります。

仕上げ作業は、大きく言うと内外の額縁という部材や下枠巾木を取り付けるという内容。☜ 短文で述べてしまい大した作業ではないように見えますが、見栄えを左右する肝になる作業です!

その後、午後の大半を時間を要してようやく完成。↓写真の見れるように気づけば夕暮れの頃合いになっていました!

やっぱり完成後は格好よく、複層ガラス仕様でもあり防犯性も高くなりましたし、さらにこちらは電気錠仕様でもあるので、施解錠をスマートに行って頂ける引戸なっております!

家の顔である玄関の取り替えは、家の印象を変えます!是非、ご検討いかがでしょうか⁈