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施工事例

京都市左京区 テラスサッシ取替

先日、京都市左京区にてテラスサッシを取り替えました。

こちらのサッシはお庭を見渡しやすいよう開口が幅広くとられていました。開口が広いサッシは外を眺めることにとっては良い窓ですが、その反面、重たさのある窓になるので可動のための戸車(サッシの下框についている)の摩耗が通常サイズのものより進んでしまい、可動に支障をきたすことが多く、特に日々の開閉が多い箇所では消耗も早くなってしまいます。

上記の可動の改善と共に、断熱性の向上も今回のご依頼内容でしたので、LIXILのリプラスを使用してカバー工法による窓取替をお勧めしました。取り替えに際して気を付ける点は、既設の雨戸を変わらず利用できることでした。

また、窓リフォームの補助金制度である先進的窓リノベ(窓取替・カバー工法につき補助額117,000円)も活用して持ち出し費用を抑えたかたちとなりました。

・施工前(外観)                

・施工後(外観)

取替時間約3時間程で完了しました。

無事、雨戸はそのまま使用できるように窓部分のみを取り替えられました!

意匠性では従前にあった中桟(窓の真ん中にある帯)がなくなりスタイリッシュな仕上がり、色もオータムブラウンに変わり締まりのある見た目となりました。

新設窓は補助対象となる断熱窓仕様のLow-E複層ガラスであるため、従前の1枚ガラス窓と比べて新設窓はそこそこの重量はありましたが、把手仕様(内観写真に写ってなかったです”(-“”-)”)にすることにより重量感を少しでも緩和させることにしました。

・施工後(内観)

施工完了後には、変化を喜んでおられたお客様の様子が印象深かったです(お客様のお声にup)!