Works
施工事例
京都市上京区 開口部リフォーム
先日、家中の全ての開口部に対して、リフォームを行いました。内容としては《玄関、サッシ、勝手口ドア》は取替、これに加えて数ヵ所の窓には内窓を取り付けました。
こちらのお客様は、『お客様のお声』でも公開しておりますリピーターの方になります。今回は新たにお住まい予定となる中古戸建てに対しての内容となります。現在お住まいの戸建てに対して行った6年前の工事で断熱性の向上を実感して頂き、改めて依頼を賜わることとなりました。
新たにお住まいとなる物件はリフォーム済であり、水回りや床、クロス等、一通りきれいな形な状態でした。しかしながら、玄関や勝手口、雨戸付サッシは手つかずの状態でありました。この様に開口部が改修されていないことは、他の物件でもよく目にします。
開口部リフォームがリフォームの中では、優先順位が高くないことの現れかと思われますが、熱の出入りが多い開口部の性能を向上させることが住居環境の良し悪しに大きく影響を与えます。断熱性能に加えて、防犯性能も格段に向上しているのでお住まいの安全性にも関わってきます。さらに、特に家の顔になる玄関リフォームでは、家の『印象』を大きく変えられることになりますので、サッシ業者からすれば断然おススメの施工であります!(下の写真でも伝わるかと思います!)
今回も先進的窓リノベ事業を利用して頂いて費用の負担緩和を図ってもらいました。同補助金制度を利用して、もっともっと開口部リフォームが着目されていってもらいたいです!
〇まずは玄関、和風調からモダン調に大きく変わりました! 色合いがブロンズ色→木目調色に変わったこと、仕様がランマ有→ランマ無になったことから大分とスタイリッシュになりました! またガラス面積が最小限になり採光はありながらも防犯性が向上しました。


〇 2階サッシ取替、こちらは雨戸付であり取り外すと外壁補修を要し手間がかかるという面から取り替えがなされなかったと思われます。今回は雨戸は外部に残っていますが、引違い部をカバー工法にて取り替えました。フレーム内部は樹脂製であること、ガラスもLow-E複層ガラスであることから断熱性が向上しました。また、従来あった中桟はなくなりすっきりした見た目にもなりました!


〇 2階出窓には内窓を取付。こちらも出窓の解体取替が難しいとされ従前通りなっていました。出窓については先ほどのようにカバー工法にて取り替えが出来ないため、Low-E複層ガラス仕様の内窓を設置して断熱性能を向上させました!さらに分かりづらいですが、外窓はLow-E複層仕様のガラスにも取り替えてもおります!


↑の2ヵ所の窓のように、雨戸付や出窓、その他箇所によっては、そのまま改修されずに取り残されていることが多いです。そんな窓でも何かしらの手法で窓リフォームは可能でありますので、お悩みの方はご検討頂ければ幸いでございます!